利用規約

レンタルレディーメイドサービス利用規約

本規約において以下の用語は以下に定める意味を有するものとする。

(1) 「レンタルレディーメイドサービス」とは、女性と恋人同士のようにデートをする疑似恋愛体験サービス(以下、「本サービス」という。)を意味する。

(2) 「レディーメイド」とは、ホームページ、設備、備品、通信インフラ、女性の確保、その他本サービスを提供する為に必要な一切の環境を準備し、本サービスの運営を行う任意団体を意味する。

(3) 「メイド」とは、本サービスで女性恋人役の演者としてサービスの提供を行う者のことを意味する。

第2条(レディーメイドの免責)

1. レディーメイドは、本サービスの利用者(以下、「利用者」という。)とメイドとの間での金銭的、肉体的、精神的ないかなるトラブルについても一切その責を負わない。

2. レディーメイドは、利用者がメイドから得た情報に関して、その内容の真偽、正確性、最新性、有用性、信頼性、適法性、第三者の権利を侵害していないことなどについて、一切保証しないものとする。

3. レディーメイドは、利用者が当サービスを利用したことで第三者との間でトラブルになった場合において、当該トラブルの理由の如何に由らずその責を負わない。

4. レディーメイドは、利用者が当サービスを利用中に遭遇した事故・事件などにより生じた損害について、一切責任を負わないものとする。

5. 通信回線やコンピュータなどの障害によるシステムの中断・遅滞・中止・データの消失、データへの不正アクセスにより生じた損害、その他レディーメイドのサービスに関して利用者に生じた損害について、レディーメイドは一切責任を負わないものとする。

6. 利用者が本規約に違反したことによって生じた損害については、レディーメイドは一切その責を負わないものとする。

第3条(注意事項)

利用者は以下の各号に明記された注意事項を理解し、本サービスの利用にあたり予め了承するものとする。

(1) 利用者はメイドの人格を尊重し、正常な信頼関係を構築できるよう誠意をもって本サービスを利用するよう努めるものとする。

(2) メイドはレディーメイドの定める研修を経て、利用者に対して誠実にサービスの提供を行うが、利用者の安全や効果、満足感などを保証するものではない。

(3) 本サービスの利用は利用者の自己判断に基づき自己責任で行われるものとする。

(4) 本サービス利用中の事故・事件・怪我・その他トラブルについては、メイドはもとより利用者においてもその発生の予防に努めるものとする。

(5) 所持品および貴重品について、利用者は自己の責任においてその管理を行うものとする。

(6) 利用者が本サービスの利用を第三者に知られたくない場合は、レディーメイドおよびキャストとのやりとりが記録された利用者の記録媒体(携帯電話、パソコン、手帳、その他一切の記録媒体)の取り扱いは、利用者自身がその責任をもって管理するものとする。

第4条(利用の禁止)

以下の各号に定める者は当サービスの利用を禁止する。

(1) サービス申込時点で18歳未満の者。

(2) 携帯電話を所持しない者もしくは、自身の携帯電話の番号を正確にレディーメイドへ申告しない者。また、やむを得ない事情を除き、番号を正確にレディーメイドへ申告している者であっても、サービス開始24時間以内にレディーメイドが定める方法において本人からの利用申込であることの確認を取ることができなかった者。

(3) 暴力団(暴力団員等による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号。以下「暴対法」という。)第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ。)、暴力団員(暴対法第2条第6号に規定する暴力団員をいう。以下同じ。)、暴力団関係企業、総会屋、社会運動標ぼうゴロ、政治活動標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団等その他これらに準じる者及びこれらの者と密接な関わりを有する者(以下、併せて「反社会的勢力」という。)に該当する者。

(4) 泥酔状態にある者、薬物を使用している者、重病や伝染病に感染している者、もしくはそう見受けられる者。また、極めて不衛生な者。

(5) 犯罪および公序良俗に反する目的で利用しようとする者。

(6) 正常な信頼関係を構築することができないとレディーメイドが判断した者。

(7) 過去にレディーメイドおよびメイドと何らかのトラブルを起こした者。

(8) 日程の変更およびメイドの変更を一度の利用申込に対して2回以上行った者

(9) その他、レディーメイドが本サービスの利用にふさわしくないと判断した者。

第5条(サービスの範囲及び禁止行為)

本サービスは以下の各号に定める範囲とし、方法の如何を問わず範囲外のサービスはその一切を禁止する。

(1) 本サービスは、利用者が指定した時間内において、メイドによる疑似恋愛体験を提供するサービスであり、そのサービス内容には性的サービスは一切含まれないものとし、利用者による一切の性的サービスの要求を禁止する。

(2) 性的興奮を誘発する行為(過度に露出した衣服の着用、過度に密着する行為、腕を組む行為、部位方法を問わず口づけを行う行為、一般的なコミュニケーションの範囲を超えた接触行為、口頭および文字や記号による挑発行為、その他公序良俗に反する一切の行為)はこれをサービスの範囲外と定め、利用者による行為を禁止する。

(3) 性的興奮を誘発する環境(個人宅、ホテル、カラオケボックス、ネットカフェなどの密室などの過度な露出を要求する場所、ハプニングバーなどの公序良俗に反する施設、車の中、その他第三者の目が届かない場所)へ立ち入ってのサービスの提供はサービスの範囲外とし、利用者による立ち入りを禁止する。

(4) サービス利用中の利用者およびメイドに対する写真撮影、映像撮影、録音はサービスの範囲外とし、利用者による行為は、その目的や手段の如何に由らず禁止する。

(5) 本サービスは、利用者が注文をした時間内に限りサービスの提供を行うものとする。サービス提供完了後の接触および接触を誘発する行為(個人の本名および連絡先の交換行為、個人の居所および勤務先住所電話番号の交換行為、その他本人の特定につながる情報を提供もしくは盗み見る行為)は、これを禁止する。

(6) 本サービスに使用している名称・呼称・ロゴ・写真・イラスト・ホームページ上のデータ・メイドとのやり取りのメール本文・メイドの顔写真・その他当事務局に帰属するあらゆる情報を、利用者がレディーメイドの許可なく複製、転載、インターネット等への投稿、その他本サービス利用の目的外に使用することはその一切を禁止する。

第6条(利用料金の支払方法)

利用者は、レディーメイドが定める所定のサービス利用料金を現金のみとしサービス提供前にレディーメイドまたはキャストへ支払うものとし、支払いが行われない場合はサービスの提供は行わないものとする。

第7条(メイドの変更)

1. 利用者は、サービス利用予定日の2日前までにレディーメイドに対して申し出ることによりメイドの変更を行うことができる。ただし、一度のサービス利用申込につきメイドの変更は一回のみとする。

2. メイドの変更に際して予定していた利用日にメイドの手配が困難な場合は、レディーメイドは利用者に対してサービス利用予定日の変更を申し出ることができるものとし、利用日の変更にともなう一切の損害に対してレディーメイドおよびメイドはその責を負わない。

第8条(損害賠償)

レディーメイドは、利用者が本規約に違反したことでレディーメイド及びメイドに損害が生じた場合は、利用者に対して当該損害の賠償を請求する。また、利用者の本規約違反の程度により、レディーメイドは利用者に対して、警告・サービスの中断・今後の利用の禁止・警察および関係機関への通報等の措置を取るものとし、その際にサービス代金の返金は一切行わないこととする。

第9条(サービスの中断・停止等)

レディーメイドは、サービスを常に良好な状態で提供するために、システムの定期保守や緊急保守を行う場合、システムに負荷が集中した場合、サービスの運営に支障が生じるとレディーメイドが判断した場合、利用者のセキュリティを確保する必要が生じた場合、その他必要があると判断した場合には、事前に通知することなく、本サービスの全部または一部の提供を中断または停止する等の必要な措置を取ることができるものとし、この場合に利用者に生じた損害について、当事務局レディーメイドは一切責任を負わないものとする。

第10条(サービスの変更・廃止)

レディーメイドは、その判断によりサービスの全部または一部を適宜変更・廃止できるものとする。

第11条(本規約の改定)

レディーメイドは、本規約を任意に改定できるものとし、また、本規約を補充する規約(以下「補充規約」と言う。)を定めることができる。本規約の改定または補充は、改定後の本規約または補充規約をレディーメイド所定のサイトに掲示したときにその効力を生じるものとし、この場合、利用者は、改定後の規約および補充規約に従うものとする。

第12条(準拠法、合意管轄)

本規約は日本法に基づき解釈されるものとし、本規約に関し訴訟の必要が生じた場合には、名古屋地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とする。


以上